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ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディースカップ
2014-03-14
いよいよ本日から「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディースカップ」が土佐カントリークラブ様で開催されます。
今日は昨日の大雨からは想像できないくらい晴れ渡っています。村からも土佐カントリークラブが良く見えています。
選手のみなさん、関係者のみなさん、ギャラリーのみなさん、最高のパフォーマンスで頑張ってください。喫茶の窓からですが応援しております。
 
合宿研修
2014-03-13
先日、毎年研修で利用して頂いています高知市内の美容室様が研修合宿で今年も利用して頂きました。
研修は広い考堂で走って競い合いながら行ったり。
和室で座学で行ったりと多種多様な形で行われていました。
夜は研修をされた後、懇親会をお酒を酌み交わしながらやられたようでした
 
社長さんと若い従業員さんみなさんが一緒になって学び、そして厳しい中にも、楽しみながらされていたことがとても印象的でした。
みなさんお疲れさまでした。そしてありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。
 
書道
2014-03-13
昨日より、1泊2日で書道の先生がお弟子さん、生徒さんと一緒に作品制作の為に来られています。
夜は暗くなっても皆さん書かれていました。静かな中にもその迫力が見ているこちらに伝わってきます。
 
そして、夜は先生と親しくされている考える村の別荘の方より、鰹のたたきと、お酒の差し入れもあり、先ほどまでとは違い皆さん賑やかに夕食を楽しまれていました。
 
翌朝も早くからみなさん書かれていました。
 
先生も朝から誰よりも元気に活動されていました。
 
 
書道②
お昼には僕たちスタッフも呼んで頂き作品を書くところを見せて頂きました。
ふすまに書を書くとのこと
先生の迫力に、この空間はピーンと張りつめた空気になっていました。
こちらがその作品。見事しかありません。
スタッフ一同感謝です。本当にありがとうございました。
 
春休み親子食育教室 パートⅠ(その1)
2014-03-02
昨日は「春休み親子食育教室」の第1部に行ってきました。
この企画はこれから将来を支える子どもたちへ「心をつなぐ食卓」をテーマにして生活の基本となる「食」への関心を高めてもらうために、同じ想いを持った、芸西村、内原野陶芸館、そして考える村が一緒になって行う企画です。
自分で絵付けしたお皿を使って、人間にとって「食べる」ことは何か?を考えながら、地元の食材を頂くことを大きな流れとしてパートⅠ、パートⅡの2回に分けて行います。
本日はパートⅠの「皿絵付け体験」です。
場所はこちら
芸西村役場 生涯学習館の中にある陶芸アトリエです。
(考える村の題字を書いてくださっている手島 右卿書の石碑です。)
アトリエの中にはこのような電気釜もあり立派な設備です。
 
 
春休み親子食育教室 パートⅠ(その2)
本日は講師として、古くから受け継がれてきた伝統技能の優れた継承者として平成25年度「土佐の匠」に認定されていらっしゃる内原野陶芸館の西邨 出(にしむら いずる)先生に講師として来ていただき子どもたちに楽しく分かりやすく絵付けを教えて頂きました。
子どもたちもお母さん、お父さんも一緒になって真剣にでも楽しく自分の考えた絵をお皿に描いていました。
中にはこんな作品も
親子仲良くマリオの絵柄です。
絵付けしたお皿は内原野陶芸館で焼いて頂き、次は考える村で3月25日にそのお皿でランチをする予定です。当日は羽尾 長谷寺の玄徹和尚に来て頂き「いただきます」って何だろう?のお話をランチ前にして頂いたり、芸西村の方のご協力をいただきお茶会を通して礼儀作法を学んだり、様々な角度から子どもたちに「食」を学んでもらう企画を行う予定です。
またその時の模様はアップしたいと思います。
西邨先生、芸西村の方々、参加してくれた親子のみなさんお疲れさまでした、そしてありがとうございました。
 
『考える』おもちゃ
2014-02-20
山はまだまだ寒いですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
 
今日は村の木の伐採でもお世話になった、「こうち森林救援隊」の隊長さんがお孫さんを連れて舞花に来てくださり、面白いおもちゃを村に持ってきてくれました。
森林救援隊の方々が伐採した間伐材で作ったおもちゃです。
早速、綺麗なビー玉を並べてくださり、実践してくれました。どうもビー玉を動かしながら、動かしたビー玉がまたいだビー玉を除けていって、最後に1つだけ残すことができれば成功というものらしいのですが。
 
隊長:これ意外とむずかしいんよ。
村人:どれどれ、やってみますわ。
張り切ってやってはみたものの、私がやったら、やっぱりと言いますか当然6個も残ってしまいました。
隊長:3個ぐらい残して終われば上出来よ!よーく考えないかんよ。
隊長:ここ、「考える村」やろ、考える村に「考える」おもちゃ!ぴったりやろ。だから持ってきたんよ!
 
ということで「考える村」の「考えるおもちゃ」ぜひ遊びに来てください。もし1回で成功すればきっといいことがありますよ。(ブログ見たとお伝えください。)
 
春のおとづれを、だんだん芽吹いてきた「ふきのとう」の味覚で感じられる「考える村 舞花」からでした。
 
雲海 ~雨上がり~
2014-02-08
この考える村に来られるお客様の多くの方は村のデッキから見える弧を描く土佐湾の美しさと遠方に見える足摺岬そして太平洋の水平線の美しさに思わず立ち止まって観ていらっしゃいます。
 
そんな青く晴れた景色も素晴らしいですが、毎日見ていると意外に雨上がりの景色もなかなか良かったりします。
桂浜方面を望んでみました。
雲海が眼下に広がりなにか神秘的な感じがします。
ここから見る景色は毎日絶えず変化し、1つたりとも同じものはありません。四季そして時間それぞれに違う表情を見せてくれ僕らを楽しませてくれます。これも自然の恵み。感謝です。
 
春はもうすぐ
2014-02-08
毎日寒い日が続いていますが、みなさんの体調はいかがですか?
 
そんな中、村の玄関に有る梅の花が1輪また1輪と咲いていっています。春はだんだん近づいているんだと毎日感じています。
 
 
しかし僕たち人間はまだまだ寒さが厳しいこの頃ですので村では薪ストーブを焚いて皆さまをお待ちしております。
ストーブの上に乗っているのは南部鉄器(別荘の方にお借りしました)です。これで沸かしたお湯で珈琲と淹れると本当にまろやかな美味しさが広がります。皆さまもこのおいしさ一度足を運んでみてください。
 
静岡県と山口県からのお客様  その③
2015-04-25
村内あちこちで普段見ることができない雪景色を見れて、なんだか幸せを感じることができました。
そのあと村の憲章を刻んだ石碑の前で記念写真
みなさん本当にありがとうございました。またのご利用一同お待ちしております。
最後にちょっとだけ幻想的な夜の考堂を一枚
<<一般社団法人 考える村>> 〒781-5703 高知県安芸郡芸西村西分甲5502-2 TEL:0887-33-3681 FAX:0887-33-3681