発酵宿 光の種について

これまでの流れ

2010年6月から8年半高知市帯屋町のアーケード内で光の種という店を運営していました。

代表の玉城が、タイの貧困地域で運営している「虹の学校」(学校と児童施設を中心としたコミュニチィー)のご縁で、世界でも珍しい自然にあるコーヒー豆を提供することで、現地の方に収入を、日本の方には安全な食品と意識の持ち方を提供したいと考えました。

経営自体は特別利益を出したわけではありませんでしたが、スタッフと生産者、お客さんに恵まれて素敵な時間を過ごさせていただきました。 

お客さんともっとゆっくりとしたお話をしたいと思っていたことや、街のど真ん中でできるサービスとやりたいことに限界を感じていました。

そこに、店の老朽化の問題と、大家さんの勧告もあり、移転を決めてしばらくお休みをしていました。

宿泊業を兼ねての運営を考えていたところに、またも貴重なご縁で考える村を管理させてただくことになりました。

光の種で上手くできたこととできなかったことから学び、よりたくさんの方に喜んでもらえるような仕組みつくりを準備しています。

1、自然と共生できる事業とする

1、大自然から氣付かせていただくというスタンスの中で、

  スタッフと考える村会員とご縁在る方々とここちよく繫がる